桃の木にまっすぐ春の陽さして





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仁さん BS出演 :: 2009/07/23(Thu)

おーい、仁さんがテレビにでるよー
また、テレビに出るよー

みんな見逃しちゃだめだよー


BS2
「ガンダム宇宙世紀」7月27日~7月31日連続5夜の三日目
7月30日午前 0:40~ (7月29日の深夜24:40~)
「ガンダムと私」 片桐仁


タイトルがねーー笑うよねー
「ガンダムと私」って 

夏休みの宿題か!
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  1. Rahmens
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ラーメンズ第17回公演「TOWER」がつつがなく終了したということで 2 :: 2009/07/17(Fri)

「TOWER」の感想を書きたいなと思いつつ
色々忙しくて 今に至ってます(汗)

色々細かいことはすでに私のおんぼろな脳では維持できていないのですが
一つ言えることは


「TOWER」に捨てるモノなし!


と言うことでしょうか


過去の公演をビデオ、DVD等で一応全部見まして
どの公演にも「これは・・・あんまり・・・」ってコントがあるんですけど


「TOWER」に関しては皆無!
それぐらい好きな公演でした

もちろんはじめて生で観た!ということもプラス要因ではあるのですが


以下は「TOWER」に対する私のイメージです
覚書のようなものですがネタばれしてるので畳みます



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  1. Rahmens
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ラーメンズ第17回公演「TOWER」がつつがなく終了したということで :: 2009/07/11(Sat)

みなさん、演劇ぶっく 8月号はもうお手元にありますか?


amazon完売はすぐに解消されたようですね
一体あの騒ぎはなんだったんでしょうか


9月になっても8月号が書棚に残っていたら
売り切れるかも!って書店の店員さんに言ってしまった桃戸の立場は?!


まあ、わたしの立場なんてだれも心配してないんですけども
こうして、「TOWER」終了を二人揃って報告してもらったので
なんとなくあいまいにしていた本公演の感想を書いておこうかなと思います


公演は終わっていますが一応畳ますね


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  1. Rahmens
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お借りしたCDの感想 :: 2009/07/08(Wed)

コマQのプー子さんからお借りしたCD



A BIRDA BIRD
(2009/05/13)
大橋トリオ

商品詳細を見る



ものすご好きでした
買ってもいいぐらいです
でも、借りちゃったので買わないかも(どっちやねん)


で、最初に聴いた瞬間に思ったのは
プー子さんとこのコメ欄にもかいた「はっぴいえんど」

もうね、これは日本のポップス界のカリスマというか
神というかなんというか
細野晴臣、松本隆、大滝詠一、

とにかくいろんな音楽のルーツ的なサウンドを作ったバンドだけど
その「はっぴいえんど」をほうふつさせるよなと思ったのだけど

はっぴいえんど 風をあつめて


全曲聴いてやっぱり70年代から80年代の曲を思い出すのですね
全体的に

たとえばこれ


大滝詠一 雨のウェンズデイ


やっぱりはっぴいえんどの大滝詠一さんだったり
でも洋楽のテイストもちゃんとあって、
プー子さんにもお勧めしたこれ


ギルバート・オサリバン アロー・アゲイン


トリオさんのピアノを弾く感じも似てるよなーーと思ったです
特にBIRDあたりはものこのサウンドですよね
それから、他の曲を聴いて、ああ、あれ!あれ!と思ったのに
長いこと思い出せなかった曲があるんです
これ、思い出すまで感想かけなかったの、ごめんねープー子さん




ジョー・ジャクソン ステッピン・アウト


ドーデス? Full circleってトリオさんの曲なんてこの感じに近いと思うんですよ
もちろんトリオさんはもっとスローなんだけど、
おっとりしてるのに都会的な感じが雰囲気似てます


そして、さらに思い出した 80年代の曲
これを知ってる人はかなりの80年代通ではないかしら
私は、大好きなんです
古きよきカントリー、デキシーランドジャズや 泥臭いスワンプ
それに、もっと遡ってアイルランドのケルトなんかの空気ももってるこのバンド


デキシーズミッドナイトランナーズ


おそらくインディーズでやってる、日本でいうとコメコメクラブみたいな感じ?
この一曲だけがメジャーであとは知る人ぞ知るってバンドだと思います



そう、こんな70~80年代を感じる大橋トリオさん
きっと、まちがいなくその辺に影響をうけてらっさると思います

この一連の「私の愛するサウンドたち」を書くきっかけになった
大橋トリオさん、そのきっかけをくれたプー子さん
懐かしくいろいろ思い出せました
では、CDお返ししますよーーーありがとーー

  1. kininarukininaru
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「演劇ぶっく 8月号」 :: 2009/07/06(Mon)

予約できました!「演劇ぶっく 8月号」

アマゾン完売!の報を聞いて書店に走りました!



「あーーー、『演劇ぶっく』ですね。
なんか今月入荷数が少ないらしくて・・・なんかあるんですか?」
と、演劇ぶっくの入荷予定を探しながら興味を示す店員さん
「ああ、そうなんですよ(むふふ)アマゾンは全部売り切れであわてて予約しに来たんです」
と説明しながら、そうなのよ、We are theラーメンズが表紙なもんだからさと心の中でほくそ笑む私
「なんか特集でも?」
とますます興める店員さん
「はい、まあ、そんな感じです」
そーよ、でもあんたたち知らないから教えてあげない
「アイドルとかですか?」

『アイドルとかですか?
アイドルとかですか?
アイドルとかですか?




「や、そういうんじゃない見たいなんですけど・・・」

「へえ・・・」
ととたんに興味を失う店員さん・・・・(泣)


ま、とにもかくにも そこそこ田舎で、そこそこ便利なここ姫路では
無事に予約ができました

だって、6月号の「演劇ぶっく」まだ書棚に残ってんだぜ!
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本日、猿!! :: 2009/07/06(Mon)

『TOWER』以来の賢太郎さんです


賢太郎さんとバカリズムさんです


なんか不思議です


ラーメンズじゃないんだ~~・・・・です


へんですね


だって、先日のラーメンズ本公演は私にとって初生ラーメンズ

なのに、私の中ではラーメンズが「標準」でその他はオプションなんです


やっぱりラーメンズのインパクトってそれぐらいすごかった!



とはいえ、バカリズムさんも大好きな桃戸ですので
『大喜利猿』も楽しみなんですよ


あの不思議な空間


1000人規模の劇場のステージにたった二人
中央にはその様子を大写しにするスクリーン


おもしろいこと考えますよね



最高に、地味で 最高にインテリジェンスな舞台だと
桃戸は思うのですが・・・


みなさんの『大喜利猿』はどんな感じですか?




今をときめくバカリズムさんを相手に賢太郎さんは
どんな「うきっ!」で対抗するのか?

やっぱりあれですか?
「で、持つときはこう!」はありですか?
おそらく賢太郎さんがパクる感じで?(笑)



まあ、とにもかくにも「大喜利猿@大阪」行って来ます!






  1. Rahmens
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私の愛するサウンドたち 5 ゴスペル編 :: 2009/07/03(Fri)

むかしむかしのお話

地球上にはじめて生まれた人類は赤道上に暮らしていたそうです


強い紫外線をもはねつけるように
その肌の色はブラック

豊な自然は食べ物にも苦労しませんでした
常夏のそこでは、衣服を必要としませんでした
その頃の人類は人種も国境も無くみな平等でした


地球がどんどん成長し大陸に変化が訪れ
人類はさまざまな場所に移動を余儀なくされました

赤道から少しはなれた場所の人たちはそこで四季を生きなくてはなりません
最も離れた人たしは、厳しい寒さと闘わなければなりません

やがて少し離れた場所に住む人類はその気候になじむにつれその肌はイエローに
最も離れた人類は光を少しでも集めるために、ホワイトになりました


白い肌を持つ人類は、厳しい気候を生きるため様々な知恵を必要としました
次々と新しい文明を生みだすホワイトたち
彼らは船を作り海を支配すると新しい大陸を欲しがりました
やがて、広い未開の大陸を見つけたホワイトは
黄色い先住民を押しのけそこに楽園を作ろうとします
沢山の人手を必要としたホワイトたちは
赤道ちかくに暮らすブラックを見つけます

裸で、自然の恩恵を受けるブラックたちをホワイトたちは同じ人とは思いませんでした
その自然な姿を 牛や、馬と同じ家畜のように考えたのです


ホワイトたちはたくさんのブラックを船にのせ新大陸に連れ去りました
しかし彼らは賢い人類でした
その上、長くジャングルで暮らした彼らは
太鼓を叩いて遠くはなれた仲間とコミュニケーションをはかれます
また、ある部族は歌を歌って

ホワイトたちは、ブラックから太鼓を取り上げ、唄を禁止します
ブラックたちは力をなくして働くこともできなくなりました
困ったホワイトたちは、教会の中でだけ太鼓と歌を許します
もちろん曲は賛美歌に限ったのです

そうして生まれたのが ゴスペルでした





いきなり長いゴタクを並べてしまいました


間違った解釈があっても個人ブログなんでどうかお許しを


こんなゴタクを並べてますが
最初にゴスペルを知ったのは映画「天使にラブソングを」です


「天使にラブソングを」を見ていたわたしは
勝手に体が動き唄い出すのを止められませんでした

そうして「天使にラブソングを 2」がTVで放送された時にはもう決めていたんです
ゴスペルクワイヤを作ろうって


その最初のきっかけの曲


ヘイル・ホーリー・クイーン


ゴスペルクワイヤのライブで、メンバーの中でも最も人気の高かった曲が
この「ヘイル・ホーリー・クイーン」です
ピアニストに恵まれ、プロのパーカッショニストも参加してもらえた私たちのクワイヤは
本当に楽しく歌うことができました


コンサートの最後を締めくくった曲を紹介します
「天使にラブソングを 2」

どうしようもない落ちこぼれ高校生をゴスペルで元気にさせるという内容です
日本でも人気の「ウォーター・ボーイズ」とか「スイングガールズ」とか
だめだめな高校生がイキイキとするお話は本当に気持ちがいいですね
これはその先駆けだったと思います

まだあどけないローリン・ヒルが本当に素敵
でも、やっぱり一番はこの名曲です

オー・ハッピーデー


こうして出会った、ゴスペルですが
実は幼いころの映画ですでに心惹かれていたことに気づきます

堀だせば堀だすほどに知っている曲に出会うのです
そんな曲をメドレーにしたのがこちら


エーメン /  ディス・リトル・ライト・オン・マインド


このPVに代表されるようなスタイルがゴスペルの正式なスタイルですけれど
JAZZ、ブルース、ロックのルーツと言われるゴスペル
多くのブラックアーティストが歌っています
その曲は特に聖歌ではなく黒人の心を歌詞の中に隠喩していたりします


アレサ・フランクリン / ナチュラル・ウーマン


ゴスペルは黒人霊歌として世に広まり
いまやアフリカン・アメリカンなくしてはアメリカの音楽は語れなくなりました


ゴスペルは世界中に広がって 
いろんな人がゴスペルのスタイルを取り入れます
それは、クワイヤが心を一つにして歌うことが
多くの人の心に響くからだと思います
そしてそのルーツをひとは知らず知らず心の奥に刻みこんでいるのだと思うのです


U2


すべての迫害された民族がそうであるように
迫害の歴史を重ねるうちに、その2世3世は事実を知ることより
自由の象徴であるホワイトにあこがれ、ブラックを疎むようにもなります
本当はそんな必要はないのに
ブラックはこの世界の人類の始まりであり
その頃の世界に国境や人種は、人々を区別するものは
何もなかったのに


みんながそれを知っていたら
あの人もこんなに早く空に帰ることもなかったかも知れない



Michael jackson / Men in the Mirror



私にとってのゴスペルはうきうきと心さわぐことから始まった音楽
けれど人のこと、神さまのこと、地球のことを考えるきっかけをくれた曲
そして私を突き動かし遠くアフリカまで連れて行ってくれた音楽でもあります



あのころの奴隷船の船長のように


アメージング・グレイス


  1. kininarukininaru
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1Q84 ネタバレあります コメント欄にもあります 要注意!!! :: 2009/07/02(Thu)

亀読書の桃戸がやっと読了しました

最後、終わるのがいやでさらにゆっくり読みました


ハードカバーの本をもって通勤すると
「何読んでるの?」と読書好きな人から声を掛けられます


「1Q84」


と言うと「へええ」と感心する人とが大半です

そしてちらほら
「おお、村上春樹 私好きよ」
という人と
「ああ・・・村上春樹か・・・苦手なんだ」
という人がいます


ある人には
「うちは主人も苦手で、「ねじまき鳥 クロニクル」だったっけ?
 あれ読んだときなんか、
読み終わった瞬間に『時間を返せ~~』って(笑)」
と言われてしまいました


がーーーーーーーーーん ショックです

私「ねじまき鳥 クロニクル」は、村上春樹ファン以外の人にも誇れる作品じゃないかと
思っていたので・・・


今回の「1Q84」はその「ねじまき鳥 クロニクル」を超える超大作と言われているし
社会的に大きな問題をテーマに、春樹さんらしい作品の中で
人の心の奥底に眠る悪と戦うことを描いていて
私はすばらしいと大絶賛したい作品なんですけど・・・


伝わらないんですね・・・やっぱり
すべての人には伝わらない


解ってはいるけど なんだかとっても残念です
ちょっぴり凹んでます



で、「1Q84」の話に戻りますがちょっとネタばれというか
少しでも情報いれなくない人のために畳ます


























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  1. kininarukininaru
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