桃の木にまっすぐ春の陽さして





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私の愛するサウンドたち :: 2009/06/08(Mon)

40代の方もいらっしゃるこの界隈なので
多少は需要もあるかな~と思ってUPして見ます

わたしの愛する音楽たち

60~70年代のフォークロックや
JAZZなど


きっと あ、この歌聞いたことある
というのが多いはず

私の年代的にはギャップがあるくらいなので
30代の方には???な時代なのですが
本当に良い曲が多いんですよーー


まずは、プー子さんにお勧めしたギルバート・オサリバンから

「アローン・アゲイン」


「クレア」

さわやかなサウンドなのに、歌詞の内容は深刻
アイルランド出身のイギリス人
どうも、北欧のスピリットに弱い桃戸
ケルト音楽なんかの影響を受けるとこんな奥深さのある
ポップスが生まれるのかなと思います


次はビージーズ

産業ロックが台頭する前のビージーズは
こんなに切ないサウンドを生みだすロックバンドだったんです
この曲を聴いてなんど泣いたことか


「ブロークンハート」



男性ボーカルばかり続きますが、このころの女性ボーカルと言えばこの人

キャロル・キング

Will You Love Me Tomorrow


名曲って何をして名曲なのか?
その答えは30年たってやっとでるのかも知れない
今も、CMやドラマ主題歌で使われつづけるCarol ・ingの曲は
永遠に続くヒットのように思われます



さて、続いてはアメリカのミュージシャンにたくさんのゲイがカミングアウトしたころ
この人もそうだと知りました
最初は、ショックでしたけどしばらくしてゲイの人のある共通点に行きつき
納得してしまいました
ゲイの人の共通点とは、女性には理解しきれないほどのナイーブと潔癖です
そんなゲイの天才ミュージシャン エルトン・ジョンの数ある名曲の中でも
さりげないこの曲が好きです

「ダニエル」


1980年 バブルの少し前
アメリカのミュージックシーン席巻していたのは、AORでした
そのAORのさきがけとも言われるのがステファン・ビショップ
ちょっとベタな感じではありますが、結構好きなんです

「on and on」



AORと言えばこの人
20歳の時にはまりました
ケニー・ロギンス
その中でも子供を歌ったこの曲が大好きです


「セレブレイト・ミー・ホーム」



さてさて、60~70年代の好きな曲はまだまだ続くのですが
本日はこの辺で
また、機会があればUPしますね


最後に、ヒットシーンに上がりながらもインディーズな空気を残すこのバンド

その名も「ザ・バンド」の桃戸が愛してやまない曲をお送りして
本日は、御休みなさいです



「I shall be released」



それでは、それでは
自己満足日記でした(笑)

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  3. | comment:4
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comment

また来ちゃいました!

だって、「ザ・バンド」はうちの夫も好きなんですもの。
「I shall be released」昔聴かせてもらいました。

付き合い始め~新婚の頃は、嫌な事があって落ち込むと「ピンクフロイド」を聴きはじめるので、“わかりやすい人だなぁ”と…。

ひょっとして桃戸さん、夫の方が同世代かしら。
現在アラフィフ。もうすぐジャストー!になりますが。

余談ですが、ギルバート・オサリバン=佐野元春だと信じて疑わなかったのは私です。随分前の話ですが。
声がそっくりなんだもの~。企画物で名前を変えてるのかと思ったんだもの~。
  1. 2009/06/12(Fri) 20:45:06 |
  2. URL |
  3. よーこ #-
  4. [ 編集 ]

>よーこさん

>ひょっとして桃戸さん、夫の方が同世代かしら。
現在アラフィフ。もうすぐジャストー!になりますが。

えっと少しだけ下です
昔、社会人バンドみたいなのを組んでたんですけど
その回りの人たちがご主人と同い年です
サザンがデビューする全然にデビューを果たしたギタリストとか
大江千里と大学時代同じバンドだったベースだとか
結構うまい人たちがいたんです

私は一番年下で、みんなに可愛がってもらいました
その人たちから「ちゃんと勉強しろ」と教えられたのが
60~70年代の音楽です

私はまだ20そこそこでした
青春の甘いおもひでです(笑)

>余談ですが、ギルバート・オサリバン=佐野元春だと信じて疑わなかったのは私です。随分前の話ですが。

似てるかも~~~(笑)
今言われてはじめて気づきましたよ

一体どんな企画だ?
  1. 2009/06/13(Sat) 00:12:54 |
  2. URL |
  3. 桃戸千 #-
  4. [ 編集 ]

桃戸さ~ん、
DROP、猿、演ぶで すんごく盛り上がっているとこ、恐縮なんですけど(もちろん!私もうれしいっすよ、猿は行けないけどね・泣)  ここの話題、需要あります!実はすぐにコメ書いたんですがーうちのPCバカだから、消しちゃってるの・・で落ち込んだんだけど、是非第2弾UPしていただきたく、あえて遅いコメです。すみません。
アラフィフにとっては70年代は宝の時代だった気がします。
中学時代は深夜放送全盛期で、ラジオにかじりついていました。


お薦めの曲、どれもイイ曲ですね。ソフトで耳にここちよく、でも切なくて しみいるうた。
 
 ビージーズを初めて聴いたのは小4くらい。従姉妹んちで「ホリディ」と「マサチューセッツ」でした。
  
 同じ時聴いたのが、ウォーカーブラザーズ の「太陽はもう輝かない」と「イン・マイ・ルーム」(孤独の太陽)小学生にはインパクトありでした。

 キャロル・キング「つづれ織り」持ってますよ。東京の娘がこっそり持って行ってたの、即効送り返させたの。

 好きだったニール・ヤング。名盤と言われているアルバム「ハーベスト」どの曲も何度聴いてもあきない。

 
 ボブ・ディランの異色のアルバム「欲望」。バイオリンが入って異国情緒漂います。「コーヒーもう1杯」「ハリケーン」等
 
 シングルで、ニール・セダカ「スーパーバード」
       スリー・ドッグ・ナイト「オールド・ファッション・ラブソング
   
       デビッド・ボウイ「スターマン」
       シェール「嘆きのジプシー」
       マッシュ・マッカーン「霧の中の二人」等・・・き りが無い

 AORはボズ・スキャッグス好きでした。

 「ブロークンハート」「ON AND ON」 2回ぐらい聴くとメロディがもう耳から離れない。ほんといい曲ですね。  

 
 なんか桃戸さんのおかげで、数少ない甘酸っぱい酸っぱい記憶が、芋づる式に(笑)甦ってきました。有難うございます。


 さあ、私も現代に戻ります。  DROP!! 演ぶ!!


  1. 2009/06/20(Sat) 16:21:44 |
  2. URL |
  3. すもも #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>すももさん

わお、すんごいラインナップですね
私なんかより、ずっと70年代に精通してらっしゃいますよね
すごいです

>  AORはボズ・スキャッグス好きでした。
私も、ボズ・スキャグス好きですよーー
あの声、たまりません


>  なんか桃戸さんのおかげで、数少ない甘酸っぱい酸っぱい記憶が、芋づる式に(笑)甦ってきました。有難うございます。


いえいえ、みんなそんなにはないですよ>甘酸っぱい酸っぱいおもひで(笑)
こちらこそ、思いがけずみなさんに反応してもらってうれしいですよ


はい、では第二段もやりますね

70年代じゃないかもですけど(汗)

でも、聞いてみてくださいね

>
>  さあ、私も現代に戻ります。  DROP!! 演ぶ!!


うん、DROP万歳!
  1. 2009/06/20(Sat) 18:52:41 |
  2. URL |
  3. 桃戸千 #-
  4. [ 編集 ]

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