桃の木にまっすぐ春の陽さして





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大島弓子を読む :: 2009/08/12(Wed)

先日、「グーグーだって猫である」を観たら
急に読みたくなったのだ





大島弓子が選んだ大島弓子選集 1 ミモザ館でつかまえて (MFコミックス)大島弓子が選んだ大島弓子選集 1 ミモザ館でつかまえて (MFコミックス)
(2008/09/18)
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大島弓子が選んだ大島弓子選集2 綿の国星 上 (MFコミックス)大島弓子が選んだ大島弓子選集2 綿の国星 上 (MFコミックス)
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大島弓子「花の24年組」

つまり大好きな池田理代子、萩尾望都、竹宮恵子と同年代に活躍した人なのに
なぜかあまり読んでない
それはなぜか?

正直、私の興味はマンガを読むよりも映画を見る方に傾いていたし
当然のことながらお小遣いも映画方面に使われていた
小学校4~6年ごろは一応週刊誌を読んでいたが
はまっていたのは「ベルばら」「エースを狙え」
そう、私は1970年ごろ週刊マーガレットを読んでいたのです


大島弓子は、ウィキによると1972年(私がマーガレットにハマってる頃)
少女コミックに移動したと・・・
そのころの私に2冊も週刊誌を買う余裕はなーーーい!!


もちろん有名な「綿の国星」とかは何度か読んだ記憶はあるし
「罪と罰」は読んでます

なんとなく惹かれるものがありつつもハマらなかった
ごめんね、大島弓子先生





で、この2冊を読んだ感想ですが・・・


好きな世界です
少女のころにハマっていたら違う人生もあったかも知れません


吉本ばななのような文章が書けたかも知れません


ま、たらればだけどね
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  1. kininarukininaru
  2. | trackback:0
  3. | comment:2
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comment

あーーー 私も気になってるけど 読んだことないです。
絵が・・・ ね(笑)
そしてきっと好きな世界だということは読む前から分かっています(断言)

私もこっちを読んでいたら
エロくない絵をかけたかもしれない(笑)
萩尾望都も竹宮恵子も世代じゃないのに流行してました読破しました。
そしていま エロい絵を描いています…
10代の影響って ほとんど全て、なんですね…(遠い目)
  1. 2009/08/12(Wed) 23:03:56 |
  2. URL |
  3. プー子さん #-
  4. [ 編集 ]

>プー子さん

>あーーー 私も気になってるけど 読んだことないです。
絵が・・・ ね(笑)

うん、そうなの・・・絵がね だめなの
あの顔の中心がちょっとずれてるところが・・・

でも、今は大丈夫だったよ

>萩尾望都も竹宮恵子も世代じゃないのに流行してました読破しました。


ねーー、こっち読んじゃったもんね
これの違いって大きいよね

でも、描いている世界はの奥の奥は同じだと思うのよ
春樹さんとかもね
友人がそういうので、読んでみた>大島



だけど本当にね、10代の影響って ほとんど全てだよ
吉本ばななの血と肉は大島弓子で作られているらしい

私の血と肉はなんだろう・・・
  1. 2009/08/13(Thu) 00:08:23 |
  2. URL |
  3. 桃戸千 #-
  4. [ 編集 ]

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