■ THIS IS IT

MJ
6月に亡くなったマイケル・ジャクソンの
リハーサル映像をまとめた作品
今週金曜日までの上映だったので
昨日、滑り込みで見てきました
マイケルとほぼ同世代の桃戸は
小学生時代には、ジャクソン5を見て育ち
20代にはMTVを毎週見て
ディスコで(クラブじゃなくて)ムーンウォークを練習するという
どっぷりマイケル世代
なので、色々忙しい時期だったんだけど
劇場で観たかったんですよ
いろんな人からの感想どおり
作品から伝わってきたことは
マイケルの優しい人柄と
演出家としての有能さでした
ゴージャスな演出とか
こった映像撮影とか
ダンスのすごかさとか
本当にすばらしいんだけど
スタッフにかける言葉が
どれもこれも染みるし
プレイヤーとのやり取りで
彼が音楽的にも
詩情あふれる作家としても
すぐれていることが伝わってきて
改めて、私たちは偉大なスターをなくしたんだなと思う
映画がはじまったとたん涙、涙
一番印象に残ったのはマイケルの手
あんなに大きかったっけ?
手の大きい(指の長い?)人と言えば我らが賢太郎さん
賢太郎さんも好きだって言ってましたよね>マイケル
「大喜利猿」の時だったかな
マイケルの演出家としてのすごさを知ってたんだろうか
そういえば、ジャクソン5のアルバムに「TRIUMPH」ってあったなあ


