桃の木にまっすぐ春の陽さして





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MOONWALKER :: 2010/01/16(Sat)

人は、いつも何かを求めさまよっている
求める何かに行きついた時 人は・・・

お買い物をしまくるのですっ・・・って言うよね、ね、ね、


すみません
あの時期なんです。赦してください
ほしくなるとつい動いちゃうんです、マウスをもった右手が
クリックしちゃうんです



って事で今回購入したのはこれとこれっ!



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不明

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雑誌の「bmr」は写真が美しい!記事がまた良かった
ジャクソン5ソウルトレインも解説してました

そして、「MOONWALKER」!

また新しい発見がありました
こんなに日々発見のあるアーティストっていないです


感想はながくなるので 例によって畳みますよ



「MOONWALKER」はマイケルが総監督を努めたミュージカル映画


ですが、はっきり言って最初に公開されたときは散々な評価で
もちろん私も観る気すら起きませんでした

最近になって、「Come Together」(ビートルズのカバー)がやたらカッコいいので
どうしてもほしくなり買っちゃいました。


で観て思ったのは 


これはあれだな>『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』


ビートルズがファンに追いかけられて逃げる間に色んな事が起こる って作品
しかも最後は、「Come Together 」

ますますビートルズに掛けていることは間違いない
ここにこの映画に秘めたマイケルの想いがあるのかも知れないな
(この辺の謎解きはまた後日)


映画としての評価はどうであれ、
映像はピカ一だし、
「Smooth Criminal 」やラストの「Come Together 」は
圧巻でこれだけで十分な見ごたえです


でも「MOONWALKER」のすごさはこれだけじゃなかった
映画のエンドロールで桃戸は動けなるのですから




マイケルの音楽が流されるであろうエンドクレジット
流れたきた曲は、どう聞いてもアフリカン・ドラディショナルなんです
それもケニアとか、西アフリカではない、
アフリカンコーラスをちょっとかじった桃戸ですが
聴いたことのない部族の音楽です


まずはその動画を見て下さい





これはマイケルの叫びですね


マイケルの中のアフリカがここにあるのですね
私は本当にマイケルにあやまらなければいけないんだ

マイケルの中にアフリカはあった
白い肌は見かけだけのもの、
心の目を持った人を振り分けるためのふるい
私が、マイケルを見捨てたんじゃない
マイケルに私は選ばれなかったんだ



それにしても、このアフリカンたちは何者なんでしょうか


その答えをこちらで見つけました

最近、日参しているshunshouataisenkinさんのブログ「マイケルのココロ--FOREVERLAND」です


管理人さんのマイケルに対する造詣は本当に深く広く
ほしいもの情報がなんでも手に入る(笑)ブログさんです


以下はアフリカンたちの説明です


彼らは、南アフリカ出身のLadysmith Black Mambazoというアカペラグループ。アパルトヘイト時代、炭鉱労働を強いられた黒人が、小さな動きで踊り、楽器なしで歌ったスタイルを受けついだパフォーマンスをします。


南アフリカだったんだ、聞いたことないはずだ~
アフリカは本当に広くて部族によって音楽も様々なんです

それにしても、アパルトヘイトのために、小さな動きで踊り、楽器なしで歌ったなんて
アメリカのゴスペルも、教会意外では、歌も楽器もとりあげられたアフリカンたちの唄

こういう話を聞くと身震いが起こります・・・


shunshouataisenkinさんの説明は更につづきます



マイケルはアパルトヘイトに反対し、投獄されていたマンデラ氏を支持していました。ですから、南ア出身の彼らに出演してもらうことは、マイケルにとって、黒人の誇りを示し、アパルトヘイト撤廃を訴える意味があったのではないでしょうか。(ムーンウォーカーのリリースの3年後の91年にアパルトヘイトは解除され、その後マイケルはマンデラ氏と感動の対面を果たしています)



マンデラ大統領、追悼式にメッセージを寄せていましたね
マイケルは本国のアメリカ以外では本当に正当に評価されていたんですね
亡くなったあとだけど、私たちもちゃんとマイケルを評価してあげたいです


桃戸がマイケルの叫び と感じたアフリカンたちの唄は
マイケルへの「賛美の唄」でした
shunshouataisenkinさんが、英語の部分を訳して下さってます
(管理人さんは、英語が堪能 たくさんの英語記事を訳されてます!)


現地語でスタートしますが、上記動画1:20~から英語になり、

「Come and see, おいで、そして見てごらん
The moon is walking, the moon is walking, 月が歩いているよ
Come and see, さあ来てこれをごらんよ
The moon is walking, the moon is shining, 月が歩いて、輝いている
Come and see, 来てみてごらん
The moon is dancing, 月が踊っているよ

Come and see, come and see, 寄ってきてみてごらん!
This is a miracle, 奇跡が起きたよ!
Come and see, この奇跡を一緒に目撃しよう!

この後Come and see, the moon is dancing に合わせて
足踏みダンスが続く...

Come along, my brother, 仲間たちよ、さあおいで
Come along, my sister... みんな、一緒においで」






これから月を見るたびにマイケルを思い出すでしょう
人々を魅了してやまない月だけれど
家に閉じこもっているのでは本当の姿を見ることはできない
外の新鮮な空気をすって、空を見上げた人だけに月はその姿を見せるのです


奇蹟を見ることができるのは、心の曇りを追い払った人たちだけの特権です

どうか、マイケルを曇りのない心で今一度見て下さい

彼の輝きが本物で、唯一無二であったことがあなたにもわかるはずです



記事の引用を許可して下さったshunshouataisenkinさん
ありがとうございました

引用した元記事はこちら


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テーマ:おすすめ - ジャンル:日記

  1. Michael Jackson
  2. | trackback:0
  3. | comment:1
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Re: タイトルなし

> 隠しコメントS様

こちらこそ、ありがとうございました

うちみたいなへっぽこブログにお褒めの言葉 もったいないです
どうぞ、これからもよろしくお願いします
  1. 2010/01/16(Sat) 10:39:08 |
  2. URL |
  3. 桃戸千 #-
  4. [ 編集 ]

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