桃の木にまっすぐ春の陽さして





スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

グラミー賞 マイケルトリビュート :: 2010/02/02(Tue)

グラミー賞 2010 

前回の記事でお知らせしたように、マイケルトリビュートがありました

ライオネルリッチーがプレゼンターとして
マイケルの「アースソング」を紹介
3D映像の前で、スモーキー・ロビンソンを含む4人が熱唱
その後、プリンス君とパリスちゃんがステージに現れ
パパのかわりに賞を受け取りました


追悼式典では、パリスちゃんだけがスピーチをして
プリンス君は、一言もなく ガムを噛んでなんとなくけだるそうだったので
「あれ?中二病かしらん?」とちょっと心配でしたが
なんの、なんの ものすごく立派なスピーチでした

マイケルに守られて育った二人は
ステイプルセンターにいっぱいの有名人やファンの前で
スピーチするなんてもちろんはじめてのはず
普通の子供なら、一言も話せなくても当たり前です


突然の悲劇をちゃんと受け止めて自分の役割を理解している
すごくりっぱだと思いました


緊張の為、ときおり生唾を飲み込むたびに
「がんばって」と手を合わせずにはいられませんでした
画面にビヨンセが映ると、ビヨンセも手を合わせて
心配そうにでも微笑みをうかげて見守っていました
みんな同じ気持ちなんだなと温かいものがこみあげてきました


二人で手をつないで登場した二人の腕には腕章が
マイケルが「世界の子供たちへ救済の証」としえいつもつけていたものです
それだけでも、二人がパパの遺志を継ごうといていることがわかります
更に、プリンス君のスピーチは本当にすばらしかったんです



「ありがとうございます。
こうして、父、マイケル・ジャクソンに代わり賞を受ける事ができて光栄です。
神様、この7ヶ月の間見守って下さりありがとうございます。
それから、おじいさん、おばあさん、愛のサポートありがとうございます。

ファンの皆さんにも感謝したいです。
僕たちの父は、皆さんのことが大好きでした。
なぜなら、皆さんはいつも父の側に居てくれたからです。

父は常に地球や人類について懸念していました。
多大な努力と献身を通じて、父はたくさんのチャリティを援助し、
その全てに寄付をしました。

全ての曲を通じて、父のメッセージはシンプルでした。愛です。
僕らは父のメッセージを今後も広め続け、
世界を助けたいと思います。
ありがとうございました。
ダディ、大好きだよ。」



そして、パリスちゃんがつづきます

「ダディはここにいるはずでした。
ダディは今年、パフォーマンスをする予定だったのです。
去年はパフォーマンスできなかったから。
皆さん、ありがとう。ダディ、愛しているわ」



二人の晴れ姿見てあげて下さい


スポンサーサイト

テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽

  1. Michael Jackson
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
<<マイケルの子供たちと We are the world 再録音 | top | グラミー賞はマイケルトリビュートショーになる予定>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://riyanfa.blog70.fc2.com/tb.php/312-a42e4bfc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。