桃の木にまっすぐ春の陽さして





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たとえば人生後半にする勉強とか :: 2011/08/29(Mon)

娘のharuが日舞をはじめて8年目になります

最初は着物の「き」の字も解らなかったけど
今では、着付けは普通に出来るようになり
簡単なアップぐらいなら私がします

8年間、娘だけでなく母親も勉強させていただいたのだなあとしみじみ


独身の頃、着付けや、お花、お茶といった
嫁入り3種の神器的な習い事をしている人に
コンプレックスを感じていました

家が花屋だったからお花は生けられても
商売人ということで、上品さからはちょっと遠い家だったし
自分自身も、花嫁修業なんて柄じゃないと思っていた

あの頃何してたのかな?と思うと
仕事帰り、毎日輸入レコード屋さんに寄っては
めずらしいレコードを探していたように思う
何もできなかったけど
レコードの扱いだけは上手かった
それも今はCDになったから
何の役にも立たないけれど(笑)




その頃から20年以上たって
気がつくと私は日舞の生徒さんの着付け係をしている
生徒さんだけではなく、発表会の時などは
お母様方の着付けもする
多いときは1日に4~5人着付けたりするから
人数だけは美容師さん並
お母さん方のほとんどh
その嫁入り3種の神器的な習い事をしてきた方だったりする
それでもいざ、着物を着る段になるとなぜか着れない
高いお金を払って着付けを習ってきた方でも
「ごめんなさい、着せて下さい」と言われる

がさつが服を着て歩いているような
娘時代を送った私が
今こうやってお役に立てるのは
逆にコンプレックスがあったからだと思う
何もできない母親で娘が不憫だったから
必死に勉強して来たのだなあと今振り返ると
そう思う


勉強っていつでもできる
若いときに嫁入り修行をしてなくても
年をとってからでも


50歳までの1年間
何か習い事をするのもいいかも知れないな・・・
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