桃の木にまっすぐ春の陽さして





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名付けという幸せ :: 2011/09/13(Tue)

娘のharuが、
8年間お稽古してきた桃宗流のお名前をいただくことになった
つまり、桃宗流の名取になるという事です


お名前を頂くといっても、自分達でいくつか考えておき
その中から、家元に選んでいただく


先日、ゆっくり時間がとれたので
主人と二人名付けに取り組んだ


あらかじめ字画を師匠から指定されているので
その中から好きな漢字を選び、組み合わせる
これがなかなかむずかしい
いい漢字だなと思っても音がへんだったり
組み合わせ相手が見つからなかったり
それでもなんとか良い名前を3つ考えることができた
娘も3つとも気に入ったようで良かった


実は息子は、義父が
娘は、私が名付けをしたので
主人は初の名付け

小さい頃はあまり良好とは言えなかった
父と娘の関係

それはイコール、
私と主人の関係が悪かったということなんだけど
娘と私は一心同体と言っていいほど
通じ合いぴったり寄り添って来たので
私の主人に対する違和感を敏感に察知していたのだろう

それが、娘の不登校にも繋がっていたかどうか
それが絶対的な要因ではないけれども
まったく関係ないとは言えないと思う

当時、やはり責任を感じた主人は
出張先から毎日2時間かけて帰ってきた


今ではまあまあの親子関係を築いている
娘と主人


娘にとって父に名付けてもらうことは
ちょっと特別なことなのだ



来年の春には 新しい名前をもらった新しい娘が誕生する
まるでもう一度子供を授かったようだなあ
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