桃の木にまっすぐ春の陽さして





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Xmasまで、ちょっとだけ神様のお話 vol2 :: 2011/12/11(Sun)

映画好きだった父の影響で小さい頃からよく洋画を見ました

父はシドニー・ポワチエが好きで
彼が出てくると
「ええ、俳優やろ」と言っていました

野のユリ [DVD]野のユリ [DVD]
(2011/06/22)
シドニー・ポワチエ、リリア・スカラ 他

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1963年の社会派作品『野のユリ』は
シドニー・ポワチエが黒人俳優として
はじめてアカデミー主演男優賞を受賞した作品

おそらく中学生ぐらいに父と一緒に観たと思う
シドニー・ポワチエ演じる流れ者のホーマーが
東ドイツから亡命してきた修道女と一緒に荒野に教会を作るお話

ホーマーと修道女が歌う「Amen」は
たぶん初めて聞くGOSPELだったと思う


前に書いた「アンクルトムの小屋」とは違い
終始明るい爽やかなストーリーだったけれど
ホーマーが去っていく時には
神の前でも黒人と白人は同じ場所にいられないのかと思ったものです


約20年後
ゴスペルクワイヤのコンサートで
「Amen」を唄いました

脳梗塞で言葉を失った父にその事を話すと嬉しそうにしていました
唄も好きだった父は病後言葉を失っていたにも関わらず上手に唄いました
私が「A~men」と歌うと続いて「エ~~メン♪」と歌ってくれました

「Amen」の有名なラストシーン
是非観て下さい

http://youtu.be/rn6w255CGkk
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  1. momotoke
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