桃の木にまっすぐ春の陽さして





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Xmasまで、ちょっとだけ神様のお話 vol3 :: 2011/12/11(Sun)

脳梗塞ですでに介護の必要だった父が肺がんを患い
亡くなった年の10月は母と二人で病院につきっきりでした
私は昼間は仕事、帰宅し夕食を作りそのあと父の病院へ行き一晩中付き添い
朝早く自宅に戻り、朝食と弁当を作り会社に出勤するというハードな日々を送り
もう限界が近づいていました

そこを救ってくれたのがホスピスでした

姫路マリア病院はカトリック系の病院で父はいやがるのでないかと悩みました
ところが病院の十字架や聖書を見ても不機嫌になることもなく
奉仕の精神でかかわって下さる先生や看護婦さん
それにボランティアの方々に親切にされ父は喜んでいたように思います

クリスマスが近かったので、ホールにはキリストの生誕シーンを
再現した人形の飾りつけがしてありましたが
熱心に何度も見ていました

完全看護で、緩和ケア(痛みをとる治療)中心のホスピスで
肺がん末期の父は一時、元気になったように見えました

まるで神さまに守られているような病院の中で仏教徒の父は幸せそうでした


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