桃の木にまっすぐ春の陽さして





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演劇ぶっく vol136 ~TEXTからトライアンフまで :: 2008/11/10(Mon)

前回の記事に続いて

演劇ぶっくの賢太郎インタビューから感じた
トライアンフって・・・何?な
桃戸的考察です


例によって独りよがりです

独りよがりのところは、賢太郎くんと同じです


そーだよ、私が犯人だよ








トライアンフ 

     その混沌の中から浮かび上がる特別な一枚



一枚という言葉に惑わされてはいけないと思う


桃戸は、トライアンフから浮かび上がるのは
言葉・・・というか概念のようなものだと思うのです




では、除所にこのマジックを解き明かしていきたいと思います



ちょっと過去にさかのぼります
そーですね、まずはTEXTからの作品を順番に並べましょう


TEXT → 新TAKEOFF → DROP → TRIUMPH



そしてこの間に トィンクルフェスと、Symmetrysがあるのですよね


こうやって並べてみると、TEXTをのぞく 新TAKEOFFからの3作品に、
TEXTまでとは違う空気を感じませんか?


なんか一枚皮がむけてるというか、明るいというか
ウェルカムな感じ?


そしてプラス 共通する概念を感じませんか?



それが、何かは最後にお話しましょう
では、まず3作品に対する桃戸のなりの考察を



TAKEOFFは、前回のTAKOFFから変更した箇所があります
篠田が、HAEを盗もうとしてアビルに見つかったあと、みんなに許してもらうシーン
前回は、「僕もHAEが飛ぶところを見たい」
と、篠田が本来の飛行機を愛する心を取り戻したのに対して

今回のTAKEOFFは「一緒に飛びたい」なのです
つまり人とのかかわり方に問題のあった3人が、
お互いを必要とするという風な演出に変わったのです



DROPは、自己の追及です
自分一人で何ができるか

研究者に良くあることらしいですが
研究を突き詰めてすぎるがために独りよがりになり
結局、なんの結果もだせない 
要は世の中の認める研究に行きつかない
と、言うことがあるそうです


賢太郎さんはそんなことを「Potsunen」にも感じたのでしょうか
「DROP」のラストシーンで、どんどん独りよがりになっていく「坊ちゃん」
「そうだ!ジャンボジェットになってやるーーーー」と言う彼を
巨大化したけむしが突き飛ばします

全体に敷居が低く、今までのそれとは違うやさしい空気の「Potsunen DROP」に
充分満足していた観客は、びっくりします。
この結末って????


これはけむしが坊ちゃんを戒めたんではないでしょうか
「もっと人と向き合いなさい」と



TRIUMPHは、
さてトライアンフはなんでしょう



今日はもう、遅いのでこのへんで また明日








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